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新着情報2019.04.11サポーター(コルセット)の正しい使い方

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こんにちは!

綾部市の整体院彩の森下です(^-^)

 

腰や膝など関節の痛みでサポーターを使われたことはありますか?

サポーターは痛みに関して非常に効果的なものではあるのですが注意点もあります。

 

なのでサポーターを日常的に使われている方はぜひ最後までお読み下さい(^^)/

 

まず、サポーターは関節を支え安定させたり、サポーターを巻いて保温することで冷えを防いだりといったような役割があり、ぎっくり腰のような強い痛みの時や足首を捻挫をした後などは再発の予防や身体の負担を減らす効果があります。

 

ですがその後もずっとサポーターを付けていた方が良いのかというとそうではありません。

 

例えば膝の痛みが出て、膝のサポーターを付けて生活し始めたとします。

この時は出ている痛みを防止するためにサポーターが有効なときなので良い対策だと思います。

 

問題はこの後です!

 

サポーターはあくまでサポート(補助)をしてくれているものです。

なので延々とサポーターを使い続けると身体がサポーターの方に頼るようになり痛みが出ている状態からなかなか改善しなかったり、筋肉が落ちてしまうこともあります。

 

なので身体と相談しながらですが、徐々にサポーターを付けている時間を短くしたり、サポーターで補助している箇所の筋肉の動きを良くしたりということが重要になります。

簡単に着脱できるものも多いですし、付けていると精神的にも安心できるサポーターですが、後々のためにも慢性的にサポーターを付けるのはおすすめできません((+_+))

 

当院でも腰痛はもちろん変形性膝関節症向けの運動などもご紹介しておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

 

それでは♪