コラム2019.06.03【注意!】トイレが近い方
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
前回は水分補給についてご紹介しました。
今回も水分補給と少し関係のあることを書いていきたいと思います(^^)
今回はトイレが近い方の水分補給についてです。
年を重ねることでトイレが近い方も多くみられます。
そのような方の中にはトイレに行く回数を減らすために水分補給を極力控え、特に就寝前は飲み物を飲まないという方もおられます。
しかし実は水分補給を控えることでトイレが近くなっている場合もあるのです(+o+)
前回もご紹介したように尿は血液から作られています。
血液を腎臓でろ過したものが尿となります(^^)
では、水分をあまり摂らないように意識するとどのようなことになるのでしょうか?
1. 尿は老廃物が水分に溶けたもので体内の水分が少ないと尿の老廃物の濃度が濃くなります。
2. この濃縮された尿というのは通常の薄い黄色のような尿と比べると膀胱を強く刺激します。
3. 膀胱が刺激されるということはトイレに行きたいという感覚が引き起こされます。
このようなことが起こるため、水分補給を控えたからといってトイレに行く回数が減るわけではありません。
もちろん過剰に飲みすぎたりすればトイレに行く回数は増えますが、適切な量の水分補給をした方が控えるよりもトイレに行く回数が減ったり、なにより身体に良いです(^-^)
もちろんトイレが近い原因は一つではなく、服用している薬の影響や筋肉が衰えている場合もあります。
なので一概には言えませんが、暑い時期でもトイレが近いことを気にして水分補給を控え目にされている方はむしろ逆効果になっている場合もあります。
心当たりのある方は一度、生活を見直してみてはいかがでしょうか?
それでは♪