コラム2019.01.17冬は「腎」を大切に!2
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
前回は冬の健康には「腎」を養って機能が弱らないようにすることが大切とご紹介させていただきました。
ご紹介した薬膳ももちろん効果的なのですが他にも腎を養うために効果的な方法がいくつかありますのでご紹介させていただきます!
1.黒いものを食べる
鮭やキャベツといったような体を温める食材も良いのですが、黒色の食べものは腎を癒すといわれています。
例えば、黒豆、黒ゴマ、海藻類です(^^)
このような食品を冬にはぜひ意識して食べてみて下さい。
2.塩は精製塩ではなく自然塩を!
薬膳学ではそれぞれの内臓の働きを助ける味があるとされ、腎には鹹味(塩辛い味)が良いといわれています。
そして塩は塩でも自然塩がオススメされています。
理由としてはよく食卓に並ぶ精製塩は海水からナトリウムと呼ばれるミネラル分を抽出して作られているため摂りすぎると体内のミネラルバランスが崩れ、テレビなどでよく紹介されているような高血圧やむくみといった症状があらわれます。
しかし、天日干しなど自然の力で作られた自然塩はナトリウムはもちろん他のミネラル分も豊富に含んでいるため摂取してもミネラルバランスが崩れずむしろ血圧を下げるように作用します。
3.腰を温める
腎臓が身体のどこにあるかご存知でしょうか?
このように腎臓は背中側のあばら骨の下端、左右に一つずつあります。
腎は寒さに弱いため冬にはカイロなどでこの辺りを温めていただくといいかと思います(^-^)
この3つが薬膳以外の腎を癒すお手軽でオススメな方法です。
ぜひオススメの薬膳料理と一緒にお試しください(^^)
それでは♪