コラム2018.12.27古傷が痛むのはなぜ?
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
過去にケガをした場所のことをよく古傷といいますよね?
雨の日になると昔手術した膝が痛む、寒くなると肩が痛む。などなど。
普段は痛まないのにある状況になると痛む古傷。
これには理由があるんです。
雨の日には気圧が下がります。
気圧が下がることで体は普段より少し膨張するとされています。
イメージとしては山の上など気圧の低い場所でポテトチップスの袋がパンパンに膨れている状態です(^^)/
膨張し突っ張った体の中では普段刺激されることのない神経が刺激されることで痛みを生じます。
また、気圧が下がると自律神経の働きで血流が悪くなります。古傷と呼ばれているような場所では表面上は治っていても内面では他の箇所より血流が悪くなっているため、普段は何ともなくても血流が悪くなることで痛みが生じます。
寒い日も特に体の末端や古傷は気温の低さが原因で血流が悪くなることで痛みを感じやすくなります。
また、慢性的な頭痛や腰痛を感じられている方は自律神経の乱れが関係していることも多いため同じように雨の日に症状が出やすい方も多いのではないでしょうか?
筋肉をほぐすことで血流を改善したり、筋肉の中には自律神経とつながりの深いものもあります。
なかなか取れない痛みにお悩みの方は是非一度当院までご相談ください。
痛みの改善のためにしっかりと施術させていただきます(^-^)
それでは♪