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コラム

コラム2019.03.22坐骨神経痛や股関節の痛み

こんにちは!

綾部市の整体院彩の森下です(^-^)

 

体の中で一番大きな関節であり体の安定性や運動にもとても重要な股関節。

そんな股関節に痛みがあったり、足に痺れが生じる坐骨神経痛にお悩みの方はこの動きが硬いかもしれません。

 

股関節は様々な方向に動かすことができる関節です。

そして股関節を捻る動きに内旋、外旋という動きがあります。

その中でも今回取り上げるのは内旋という動きになります。

 

イメージとしては内股の状態です(^-^)

内股をしているとき、股関節では内旋という動きが行われています。

 

この内旋の動きが硬いと坐骨神経痛や股関節の痛み、つまづきやすいといった症状が出やすくなります。

特に男性では女性に比べて足を開いて座ることが多いのでこの動きが硬くても気になっていない方が多いように思います。

 

簡単なチェック方法としては肩幅の1.5倍ほど足を開いて浅く椅子に座り、両膝を寄せていきます。

その状態で両膝の間が5センチ以上空いている方は内旋の動きが硬い傾向があります。

 

普段はあまり気にならない動きですが、内旋をするときに働いている筋肉は股関節を安定させたり、内旋の動き以外でも働いたりと意外と疲労が溜まりがちなところです。

 

慢性化してくると股関節だけでなく他の部位にも影響を与えますのでチェックをしてみて気になった方はぜひ早めのケアをオススメします(^^)/

 

お気軽に当院までご相談下さい!

 

それでは♪