コラム2019.09.17有痛性分離膝蓋骨とは?
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
今回ご紹介するのは「有痛性分離膝蓋骨」
聞き慣れない言葉ですよね(*_*;
しかし、先日メジャーリーグの大谷選手がこの疾病で手術されたとニュースでも報じられていたこともあり、耳に覚えのある方もおられるのではないでしょうか?
・有痛性分離膝蓋骨とは?
有痛性分離膝蓋骨とは膝のお皿が二つ以上に分かれてしまい痛みを感じている状態です。
ちなみにお皿が分かれていても痛みを感じない方も多くおられます。
・痛みの原因は?
お皿が分かれていて痛みが出ている方というのはスポーツなどで膝に負担がかかっているケースです。
激しい運動によってお皿が筋肉に引っ張られ痛みを感じます。
・症状は?
特徴的な症状はよく知られているオスグッド病が膝のお皿の下辺りが痛むのに対し、有痛性分離膝蓋骨はお皿の外側上部に痛みを感じます。スポーツ中やスポーツ後に痛みを感じやすく、翌日になると痛みがなくなっていることが多いです。
この有痛性分離膝蓋骨ですが手術となることはまれで、ほとんどは運動を中止して安静にしたりお皿を引っ張っている筋肉をストレッチすることで改善していきます。
あなたはこのような症状に心当たりはないでしょうか?
有痛性分離膝蓋骨をはじめ「痛み」というのは体のパフォーマンスを悪くしたり、将来にも影響します。
気になる方はぜひお気軽に当院までご相談下さい。
心よりお待ちしております(^-^)
それでは♪