コラム2019.04.04肝の疲れを解消♪
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
以前、今のような春の時期には特に「肝」の機能が重要だとご紹介させていただきました。
様々な身体の不調を予防、改善するために薬膳はもちろん有効なのですが、その他の肝の疲れに効果的な解消法をご紹介していきたいと思います(^^)/
まずは肝の不調による症状とは?
・いらいらしやすい。
・かすみ目や眼精疲労など目の症状。
・爪が割れやすい。
・疲れが溜まりやすい。疲れが取れない。
・肩や背中など身体の右側にこりや痛みを感じる。
・脂っこい食べものを受け付けない。
このような症状に心当たりのある方は肝が疲れている傾向があります。
そんな方にオススメの解消方法はずばり「腹式呼吸」です(^O^)
腹式呼吸は横隔膜を特に意識的に動かす呼吸です。
肝臓はドーム状に張っている横隔膜のすぐ下にあります。
横隔膜の動きが悪いと肝臓の周りを囲んでいるあばら骨の動きも硬くなり、肝臓の働きを邪魔してしまいます。
また呼吸は普段は無意識で行っていることですが、腹式呼吸を意識して行うことで肝臓はもちろん、内臓の働きやイライラにも関係する自律神経を整える効果があります。
腹式呼吸の方法は
1.お腹を膨らませるように鼻から大きく息を吸います。
2.ストローを加えているようなイメージでお腹を絞りながらゆっくり、細く息を吐き切ります。
たかが呼吸ですが肝臓のはもちろん、インナーマッスルにも効きますのでぜひ行ってみて下さい(^^)/
それでは♪