コラム2019.04.01成長期に身体が硬い理由
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
このブログをご覧の中学生くらいの年齢の方、もしくはそれくらいの年齢のお子さんがおられる親御さん。
ストレッチなどをしても身体が硬く感じられることはないでしょうか?
実は成長期という時期には筋肉が硬くなりやすい理由があるんです(^_^)/
だいたい小学校の高学年~中学生の年代は第二次成長期といわれる時期にあたり、身体にいろいろな変化が起こります。
その中でも身長が大きく伸びるという変化がみられ、10cm以上伸びる子もざらにいますよね!
この身長が伸びるときの骨と筋肉の変化が身体の硬さに関係します。
身長が伸びる際にはまず骨が成長して伸び、それに遅れて筋肉の長さが追いついていきます。
筋肉は骨に付着しているのですが、急激に身長が伸びるこの時期には骨の伸びに筋肉が追いつかず、筋肉はピンピンに突っ張った状態になります。
なので、そもそも筋肉が突っ張っているため、そこからさらにストレッチをしようとしても身体が硬く感じられます。
学生でよくみられるオスグッド病はこのような筋肉の状態が発症の原因ともなります。
成長期に身体が硬く感じられるのはこのような成長によるものです。
ですが、それでストレッチを怠ることでオスグッド病はもちろん、肉離れをはじめとしたケガもしやすくなりますので予防として、特に運動部に所属している方は習慣的にストレッチを行ってください(^-^)
筋肉をサポートするテーピングや、硬くなっている筋肉に対しての施術なども当院では行っておりますので、痛みがある方はもちろん、ストレッチの方法などお悩みの方はぜひ当院までお気軽にご相談ください。
お待ちしております(^O^)
それでは♪