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コラム

コラム2018.08.17夏こそ「温活術」で血めぐり改善!

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血めぐりの役割とは?

血液には、2つの働きがあります。

1. 血液循環   酸素や栄養分を全身に運ぶ

2. 新陳代謝   老廃物・痛みの原因となる疲労物質や発痛物質などを回収する

血液の循環と新陳代謝のことを「血めぐり」といいます。

「血めぐり」は、人間の生命活動に重要な役割を担っていますが、最近は血めぐりの悪い人が増えています。

その原因は、食生活の変化、運動不足や薄着志向など様々ですが、中でも注意したいのが、ストレスです。ストレスがかかると抹消血管が収縮し、血めぐりが悪くなる原因となってしまいます。

 

血めぐり不良が引き起こす可能性のある症状例

【身体の不調】

・頭痛 ・疲れ目 ・便秘 ・下痢 ・月経痛(生理痛) ・疲れ ・だるさ

・食欲不振 ・肩こり ・関節痛 ・腹痛 ・むくみ ・腰痛

【肌の不調】

・シミ・シワ ・くすみ ・ニキビ ・乾燥

・クマ ・吹き出物 ・肌あれ

 

温活で血めぐりアップ!

温活術を上手に生活にとりいれて、血めぐり美人を目指しましょう。

<温活> 身体を温める食べ物をとる

身体を冷やす食べ物は控えめにし、「温性」の食品を多めに摂取するようにしましょう。

中でもショウガはおすすめです。胃液の分泌を促し、整腸作用や肝臓の働きを保護するなどの役割のほか、血管を健康に保つ効果があります。

<温活> 軽い運動をする

1日の熱エネルギーの約6割は、運動によって筋肉で生み出されています。ウォーキングやかんたんなストレッチなどの軽い運動は、血めぐりアップに効果的です。

<温活> 身体を外からも温める

食べ物や運動で身体を内側から温めると同時に、温めグッズや入浴を活用して、身体を外からも温めましょう。

・蒸気温熱で温める

温めるときは、乾いた熱よりも蒸気(スチーム)を含んだ温熱がおすすめです。

蒸気(スチーム)を含んだじんわり温熱は、乾いた熱よりも熱を深く広く伝えるので、血めぐりアップに効果的です。

40℃前後で温める

40℃前後の心地よい温度で身体を温めると、身体の快適センサーがONになりリラックスできるので、血めぐりもUPします。

・炭酸ガス入りの入浴剤で温める

入浴時は40℃ぐらいのややぬるめのお湯に約10分程度ゆっくり浸かるのがおすすめです。また、炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、すばやく温まり、湯あがり後も温かさが長続きします。

 

<効果の高い箇所>

身体には温め効果の高いポイントがいくつかあり、そこをしっかりと温めることで、効率よく全身に血液をめぐらせることが可能となります。手足の先に冷えを感じやすい人は、冷えるからといってそこから温めるのではなく、まずは身体の中心から温めて、手足の先まで温かい血液をめぐらせましょう。

◎肩・首もと

首もとや肩もマフラーや肩かけで保温すれば、手足の先の部分まで血めぐりアップ!

◎二の腕の裏側

意外に見落としがちな場所です。血流が多い場所なので、インナーなどでしっかり温めるようにしてください。

◎お腹・腰まわり

お腹、腰、おしりは最重要温めポイントです。温熱シートや腹巻きでケアしてください。

◎ひざの裏・太もも

1日中デスクワークの方は、ひざかけだけでなく、湯たんぽなどを太ももの上に置いてください。全身がポカポカしてきますよ。