薬膳2018.01.18腎臓の働きが弱ると?
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です♪( ´▽`)
腎臓の働きを存知でしょうか?
沈黙の臓器といわれ少し働きが弱っても本当に悪くなるまでなかなか症状が出ないと
いわれています。
そんな腎臓について今回は書いていきます(^-^)
腎臓とは?
腎臓は一番下のあばら骨のあたりに位置しています。
小さいそら豆状の器官なのですが、脳の次に複雑な構造をしているともいわれています。
ではどのような役割をしているのかというと
血液をろ過し体に不要なものを尿として排出しています!
このろ過している量がなんと一日150ℓにものぼります。
すごいですね!
これの働きによって体を健康に保っています。
ではこの腎臓の動きが悪くなるとどうなるのか?
腎臓で血液をろ過する機能が弱くなると
・本来排出される不要物が排出されない。
・血圧が上がる。
・免疫機能が下がり風邪をひきやすくなる。
・代謝が悪くなり肌荒れや髪が痛む。(老化が進む)
・更年期障害の症状が強く出る。
腎臓の機能が弱くなり血液がどろどろになることで
このような症状がみられます。
腎臓の働きがが血圧やホルモンバランス、
基礎代謝といったところに影響がでてくるんですね!
また東洋医学では腎臓は寒さに弱く、冬場に機能が弱りやすいと
されています。
まさに寒いこの季節、腎臓をケアしてみてはどうでしょうか(^ ^)
次回で腎臓のケアについて書いていきたいと思います(^_^)
それでは♪