コラム2018.10.18「痛み」は早めの対策を!
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
今回のテーマは「痛み」についてです。
当院などの整体院をはじめ病院、歯医者さんなど、この痛みに悩まされていかれることも
多いのではないでしょうか?
ではこの痛いという感覚は体ではどのように伝わっているのか。
例えば、体のどこかを叩かれたり、刺されたり、極度に熱さ、寒さを感じたりすると神経を通じて
脳に信号が送られます。
そうすることで脳の感覚野と呼ばれるところで体は痛みを認識します(^^)/
実はこの痛みを伝える神経、実は一種類だけではないのです。
感覚的に言うと痛みを感じ始めた直後の「刺すような鋭い痛み(急性痛)」を伝えるものとその後継続する「ズキズキする慢性的な痛み(慢性痛)」を伝える2種類があります(^-^)
痛みを改善する際、この急性痛を慢性痛に移行させないことが大切だと言われています。
慢性痛に移行してしまうと身体は痛みがあることに慣れた状態になります。
痛みに慣れる。というと痛みを平気に感じてしまうと取られるかもしれませんがそうではありません。
例えば小学生の頃、算数の九九を覚えますよね(^-^)
何度も何度も九九を復唱することでを記憶に定着していきます。
この記憶力というのは痛みにというものにも適応されます。
一度、二度と感じた痛みは回数を重ねるごとに脳は再現しやすいものとなり慢性的な頑固な痛みを
体に癖づけてしまいます((+_+))
なので、急性痛のうちに痛みを改善していくことが大切だと言われているわけです(^^)/
最近肩や腰に痛みや不快感を感じ始めた方、改善するなら間違いなく早めのほうが良いですよ!
よろしければ当院までお気軽にお問合せ下さい(^O^)
心よりお待ちしております。
それでは♪