コラム2019.11.15【腰痛注意!】重い物を運ぶ際のポイントは?
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
朝晩の冷え込みもきつくなり始め、寒さが身体に堪え始めた方も多いのではないでしょうか?
これからの時期、年末の大掃除やご自分で車のタイヤを替えられる方もおられると思います。
そうすると家具やタイヤなど重たいものを持ち運ぶ機会も増えます。
重たいものを持ち運ぶというのはやはり大変で、特に腰痛を引き起こす原因にもなりやすいため注意が必要です(^-^)
そこで今回は重たいものを運ぶ際の注意点をご紹介していきます。
主な注意点は3つです。
1.重たいものの正面に立ち、できるだけ身体に近いところで抱えるように持つ。
正面から物を持つことで身体に無駄な負担がかからず筋肉を効率よく働かせることができます。
また身体に近いところ、つまり自分の重心に近いところで物を抱えることで少ない力で物を持ち上げることができます。
2.膝、股関節を曲げできるだけ上半身を真っすぐに保つ。
物を持ち上げるときや物を拾うとき、足を伸ばしたまま上半身を前に倒す方がおられます。
それでは腰に大きな負担がかかってしまいます。
物を持ち上げる際は膝や股関節(足の付け根の部分)を曲げ腰を落として物を持って下さい。
ちょうど和式トイレにしゃがむときのような姿勢です。
膝や股関節といった足の力を使うことで腰への負担が少なくなります。
3.持ち上げるときは息を吸いながら!
なかなか普段意識することではありませんが、呼吸を意識することで筋肉の働きを良くすることができます。
息を吸うことでインナーマッスルという身体の芯をしっかりさせる筋肉が緊張します。
これも腰への負担を減らす効果があります。
以上の3つのポイントを気を付けることが腰痛の予防にとても有効です。
大掃除やタイヤ替えの際はもちろん、特に腰痛が心配な方は普段から意識してみて下さい(^O^)/
それでは♪