コラム2019.01.28実は間違っているかも!?~運動前のストレッチ~
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
気温が低いこの時期、部活動や趣味のスポーツをされる前に準備運動を入念に行われる方も多いのではないでしょうか?
特に最近は運動中の正しい水分補給や正しいトレーニング方法が広まるとともにご自身の身体に関しても気を使っておられる方が多いように感じます。
なので、運動前にもしっかりと準備をされる方も多いのですが、実は運動前、特に瞬発力やベンチプレスといった大きな筋力を必要とする運動前には行わないほうが良い準備運動があります。
それはストレッチです。
例えばこのイラストのような同じ姿勢で10秒ほど数えるようないわゆる一般的なストレッチは運動前に行うと筋肉の働きが悪くなるといわれています。
研究が行われた記録では40mダッシュの記録が0.1秒遅くなる。垂直飛びの高さが4~5%記録が落ちる。
といったような報告がされています。
また、ストレッチを行っても行わなくてもケガをする危険性は変わらないと言われています。
せっかくしっかりと準備運動を行っているのにこのような結果になってしまってはもったいないですよね”(-“”-)”
ではどうすればよいのか?
運動前はストレッチといってももも上げやラジオ体操のような軽い反動をつけて行うようなダイナミックストレッチがオススメです。
これによって筋肉の温度が上がったり、パフォーマンスが向上します。
そして運動後にクールダウンのために一般的なじわーっと伸ばすようなストレッチを行ってください(^^)/
まだまだ完全には広まっていないストレッチの効果ですがスポーツ選手やトレーナーの方の中では常識となってきています。
なのでぜひ、効果的な準備運動としてダイナミックストレッチを行って下さい(^^♪
それでは♪