新着情報2019.02.12寒い時期に怖い「ヒートショック」~有効な食材は?~
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
年が明け、早くも1か月が経ちましたね!
寒さに負けず頑張っていきたいと思います(^^)/
近年、冬になるとニュースやいろいろな健康番組で「高齢者のヒートショック」というものが取り上げられています。
これは暖房の効いた室内→浴室やトイレなど温度差の大きい場所へ移動することで血圧が大きく変動し身体に負担がかかることをいいます。
特に体力の衰えた高齢の方には負担が大きく、これによって意識がなくなったり脳梗塞になることがあります。
また意識を失うことで浴室であれば浴槽で溺れたり、そのまま転倒し頭を打ったりする危険もあります。
このヒートショックによる年間死亡者は約1万人おられるそうです。
対策としては脱衣所に簡易的な暖房を設置したり、浴槽に溜めるお湯を蛇口でなくシャワーで溜めることで蒸気で浴室を温めることが有効です。
また、食後1時間程は血圧が下がりやすいので入浴は避けたほうが良いですね(^^)/
ヒートショックによる脳梗塞の原因の中には血栓が脳の血管で詰まることもあります。
血栓はいわゆる血液がドロドロの方にできやすく、薬膳学ではこのような血液の状態を血瘀(けつお)といいます。
このような方には血栓といったような血のかたまりや血行不良改善のために酢やチンゲン菜といった血の流れを良くする調味料や食材がオススメです(^_^)
ぜひ暖房など温度差をなくす対策と併せてお試しください!
それでは♪