コラム2019.03.07歩くことと脳の関係とは?
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
手軽な運動として代表的なものとしてウォーキングがあります。最近はノルディックウォーキングなども流行ったりしていますよね。
運動習慣を身につけるためにもダイエットのためも取り組まれることの多いウォーキングですが、脳の機能と歩くということは非常に重要な関係があります。
運動不足など生活習慣で関節や筋肉の動きが悪い方、猫背の方、または加齢に伴い筋力が大きく低下している方。
このような方の歩き方として歩幅が狭くなりチョコチョコ歩きのような歩き方になることがよくみられます。
この歩幅が狭い歩き方が脳の認知機能と深く関わっていると言われています。
認知機能とは記憶や理解、判断力など生活するうえでとても大事な機能です。
もちろん年齢や血液検査の数値も関係しますが、歩幅との関連が一番強いと言われています。
では歩幅を無理やり大きくすればよいのかといえばそうではなく、歩幅が広がるような姿勢で歩くことが重要です。
足を大股に頑張って大きく動かすのではなく振り子のように足が自然と動くようなイメージですね(^-^)
姿勢となるとやはり筋肉の問題も大きく関係してきます。
普段何気なく行っている歩行ですが、実は脳の機能とも関係していますので肩こり腰痛はもちろん歩幅が狭い気がする、よくつまづく、猫背が気になるなど心当たりのある方はぜひお気軽にご相談下さい(^^)/
お待ちしております。
それでは♪