コラム2018.09.27筋肉痛の時に筋トレは良い?悪い?
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^-^)
誰しも経験したことのある筋肉痛!
急に激しい運動をしたり、運動の量を増やしたりすると起こる筋肉痛。
これは筋肉に少し傷がついた状態です。
そんなときはどのように過ごせば良いのでしょうか?
まずはやってはいけないこと!
これは筋肉痛があるのに普段通りの筋トレを行うことです。
例えば、明らかに腕に筋肉痛があるような状態で腕立てやバーベルを持ち上げるような運動を行うと
筋肉痛になっている腕の筋肉は早く回復しようとします。
この無理をして早く筋肉が回復しようとした場合、筋肉は悪い回復の仕方をします。
筋肉の傷ついた部分をコラーゲンが埋め、いわゆる「硬い筋肉」というような状態になってしまいます。
一流のスポーツ選手の筋肉はよく「柔らかい筋肉」といわれます。
これは力を入れると硬く、普段は柔らかいということです(^^)
「硬い筋肉」というのはこれとは違い、力を入れても抜いても硬い、一般的には質の悪い筋肉になります((+_+))
せっかく筋トレをしているのにこれでは本末転倒ですよね!
なので筋肉痛になっているときは違う部分の筋トレを行うのが無難ではないでしょうか(^_^)
もちろん、少しでも筋肉痛が残っていたらやってはいけないのかというとそういうことではありません!
筋肉をつけるためにはもちろん筋トレの頻度を増やすことも重要です。
なので、可能な範囲で負荷を下げたりして行うことは良いと思います。
しかし、明らかに筋肉痛があるとき、筋トレをするのはオススメしません。
筋肉痛になったとき痛みが強いときは冷やし、痛みが引いてきたら湯船につかったりマッサージをするのが
早急な回復につながります(^^)
筋肉痛の時は今後の筋トレの効果を上げるためにも無理をせずお過ごし下さい。
それでは♪