コラム2018.02.20「気」ってなに?
こんにちは! 綾部市の整体院彩の森下です(^_^) 今回ツボや薬膳など東洋医学で使われる「気」とはなんなのか? ご紹介したいと思います! 気とは? 目に見えるものではないですが、体のエネルギー源が「気」といわれています。 役割としては ①血の流れの促進作用 ②風邪などに対する免疫作用 ③体温を一定に保つ発熱作用 ④多汗や頻尿などの水分漏出の防止 といった作用があります。 このような作用が低下することにより ①五臓六腑といった内蔵の働きが悪くなる。 ②気候によった体調を崩しやすくなる。 ③手足の冷えなどの症状。 ④多汗や頻尿、下痢など体から必要以上の水分漏出。 といったことがおこります。 このように病は気からとも言われるように、気の流れの不調によって 体にはさまざまな症状が生じます。 薬膳やツボを用いて気の流れを整えることが大切です(^_^) ちなみに薬膳は当院のホームページにて随時更新しておりますので 当てはまる症状の薬膳がありましたらぜひお試しください(^^) それでは♪