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コラム

コラム2019.05.10眠気とだるさについて

「毎日ぐっすり眠っているはずなのに…」なかなか昼間に眠気が取れないという時はありませんか?

眠気がほとんど取れないせいで仕事や家事、育児などに支障が出ていて、困っている人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんなときの対処法についてご紹介いたします。

 

【朝の出勤前にコーヒー・緑茶・炭酸水】

もし、何かドリンクが飲める状況であれば、やはりコーヒーや緑茶などカフェインが入っている飲み物を飲むようにしましょう。

コーヒーが飲めない人であれば、緑茶を選択するというのも一つです。日本茶であれば高級な玉露がオススメ。カフェインを多く含んでいます。

ただカフェインが血中に到達するまでは30分ほどかかりますので、朝出勤したときなど、少し早めに飲むことが重要となります。

カフェインにはデメリットもあり、飲みすぎると胃が荒れやすくなり、腹痛や下痢を起こすこともありますので、注意してください。

カフェインの入った飲み物には利尿作用があり、会議などの途中でトイレにいきたくなってしまうということも。飲みすぎにも注意が必要です。

 

もう一つ飲み物としてお勧めが、炭酸飲料です。

シュワッとした爽快感が眠気を吹き飛ばしてくれます。

ですが、注意点として「糖分の入ってないものを選ぶ」ようにしてください。理由として、甘いものを摂取するとかえって眠気が増すことがあるからです。

どうしても飲み物を飲む暇がないなどであれば、会社の机の中に眠気覚ましのガムやタブレットを常備しておくと便利です。

ミントに含まれているメントールという成分が気分をすっきりさせてくれます。ガムに限っては嚙むことによって脳を活性化してくれるので、眠気覚ましに効果が期待できます。

 

【ウォーキングや軽めのジョギング】

食べ物のほかに眠気覚ましができるもの、それは軽い運動です。

ウォーキングや軽めのジョギングがオススメですが、仕事をしている場合や忙しい人にとってはそういう時間を取るのも難しいでしょう。

そんな場合は、カンタンなストレッチがオススメ。

例えば椅子に座ったままでもできる背伸びや首回し、肩の力を抜いて手首をブラブラ…こんな血流を良くするストレッチが良いです。

どこか身近に段差があれば、踏み台昇降をするのも交感神経を刺激することができ、眠気を抑えることができます。

 

ウォーキングやジョギングは、ご自分の体に負荷をかけることなく行うことが重要で、ストレッチは、ダラダラするのではなくメリハリをつけてするのがポイントとなります。

自分に合った運動を見つけましょう。

 

【眠気に効くツボ】

中指から2~3mm下の部分にある「中衝」というツボをもう片方の人さし指と親指で強く押すと眠気覚ましの効果があると言われています。

また、人さし指と中指の間(手の甲側の筋肉が盛り上がっているところ)にある「合谷」というツボも反対側の手の人さし指と親指で刺激すると眠気に対する効果が期待できます。

その他、もうひとつ手の中央にあるツボである「労宮」も強く押すと眠気に有効と言われています。

家でできる方法として、足にあるツボを刺激する方法もあります。

親指の爪の生え際にあるツボも眠気覚ましにオススメです。

これらをそれぞれ試してみて、自分に合ったツボを探すと良いです。

ただし、あまり強く押しすぎてもその部分がアザになったり手や足を痛めることもありますので、十分に注意して行うようにしてください。

 

眠気覚ましには、

・顔を洗ってみる

・ほっぺたを両手でたたいてみる

などいろいろありますが、どの方法にしてもあまり長くは持ちません。

もし時間があるのなら、会社であれば昼休みなどに少しだけでも仮眠をとると心も体もすっきりして眠気を感じることが少なくなります。

ですが、仮眠の取り過ぎはいけません。かえって体が疲れてしまって眠気がとれにくくなることがあります。

15分程度の仮眠を、座ってとるのがオススメです。

 

ご自分に合った眠気覚ましの方法を見つけることで、上手に対処をしていきましょう。