コラム2018.03.16胃と脛(すね)の筋肉
こんにちは!
綾部市の整体院彩の森下です(^^)/
腹痛、吐き気、下痢、便秘など食べすぎや胃腸の不調で生じる症状。
この胃と関係の深い筋肉があります。
前脛骨筋(ぜんけいこつきん)と呼ばれる脛のところにある筋肉で、足首を動かす役割があります。
この筋肉が上手く働かないとつまづき易かったり、足首が原因の股関節や膝の痛みがみられます。
このような役割のある筋肉ですが胃のツボと関係が深く、
このように前脛骨筋には胃のツボが多数あります。
なので足の症状はもちろんですが、胃腸の不調にも重要な場所です。
その中でもとても有名なツボをひとつご紹介します(^-^)
膝のお皿の下外側の凹みから指四本分下にあります(^-^)
「足三里」というツボになります。
胃に効果的なことはもちろん、単純に足の疲れ、むくみにも効果的です。
あの「奥の細道」で有名な松尾芭蕉もこの足三里にお灸をされていたそうですよ!
食べすぎたときや便秘、下痢などの胃の症状や歩きすぎて足が疲れた日など
様々な効果があるツボなのでぜひお試しください!(^^)!
それでは♪