薬膳2018.02.19食欲がわかない、むくみ対策
こんにちは! 綾部市の整体院彩の森下です(^^)/ 食欲不振やむくみって体がどういう状態になっているのか? 今回は薬膳の視点からご紹介したいと思います。 まず、食欲不振とむくみ。 この二つの症状の共通点とは、体の水分代謝が上手くできていないという ことが挙げられます。 水分代謝が上手くできていないと水湿という悪い物質が体内に溜まります。 この水湿が例えば 胃腸に溜まれば食欲不振や吐き気。 皮膚に溜まれば重だるさやむくみ。 関節に溜まれば関節の腫れや痛み。 というように症状が診られます。 つまり、この水湿による体の不調が出ている場合は体から余分な水分を 排出することが大切になります。 水湿が溜まる場所によって効果的な食材も変わります。 食欲不振には大根や蕪。 むくみにはハマグリやしらうお、黒豆。 関節の腫れにはサクランボや適量のお酒。 といったような食材がおすすめされます。 もちろんふくらはぎのマッサージや筋肉の調整も大切ですが、 今回は薬膳での対策をご紹介しました! 当院の施術と併せてお試しいただければと思います(^^)/ それでは♪